レーシックjp TOPページへ ブラウザのお気に入りに追加する このページを印刷する お問い合わせ
レーシックとは?
医院の選び方
レーシックの基礎知識
レーシックのQ&A
レーシック手術の流れ
レーシック以外の近視矯正
一般的な眼の病気
医療設備について
一覧表
費用で比較
サービスで比較
特徴で比較
レーシック人気ランキング
 

TOP TOPページ  >> 一般的な眼の病気

 
 


病気の種類
 近視

目に入ってきた光が網膜より手前で像を結び、物がぼやけて見える状態です。近視の原因は現在のところよくわかっていませんが、遺伝的な要素と環境が関係すると考えられています。近視の治療はここ数年の間に著しい進歩をとげました。

 遠視

近視とは逆に目に入ってきた光が網膜より後ろで像を結ぶ状態です。近くを見るときに水晶体でより多く調節しなければならないので、40代を過ぎると眼精疲労の原因になります。また、小児の遠視を放置してしまうと、大人になってからも視力のでない弱視という状態になってしまうので要注意です。

 老眼

遠くのものにも近くのものにもピントを合わせることができるのは、眼のなかの水晶体というレンズが厚みを変えて調節しているためです。この水晶体の調節力が年齢によって低下していくために老眼(老視)がおこります。

 ドライアイ

コンタクトレンズの使用やコンピューターでの眼の酷使などドライアイの患者さんは増加しています。眼の乾燥感ばかりでなく、眼の疲れで受診された患者さんが、調べてみるとドライアイによる眼精疲労だったというケースもよくあります。

 眼精疲労

パソコンやコンピューターゲームの普及によって眼の酷使による眼精疲労が増加しています。このような眼精疲労は別名VDT症候群(Visual display terminal)とも呼ばれていて、眼の疲ればかりでなく、肩こりや背中の痛みあるいはイライラなど精神症状まで発展してしまいます。さまざまな要因によって引き起こされることが多く、それぞれの要因に対する対策が必要になります。

 花粉症

現在多くの患者さんが花粉症のために毎年春先に不快な症状に悩まされています。しかし、抗アレルギー薬の点眼や内服を適切に使用することによって不快な症状の多くを軽減させることが可能です。

 円錐角膜

角膜(くろめ)の中央が薄くなり徐々に突出してくる病気です。初期のうちは酸素透過性の高いハードコンタクトレンズの処方で対応します。病気が進行して通常のハードコンタクトレンズの装用が困難な場合は、円錐角膜用にデザインされた特殊なコンタクトレンズを処方します。さらに、進行してコンタクトレンズがのせられない状態になると、角膜移植手術の適応になります。

 白内障

眼の中の水晶体というレンズが年齢とともに濁ってくる病気です。60歳以上では程度の差はありますがほとんどの人が白内障になっています。混濁が進行して視力が低下するようであれば手術が必要になります。白内障の手術はこの10年間に著しく進歩しました、現在では短時間に痛みもなく手術が可能で、術後の早期回復が望めます。

 緑内障

視神経が障害され視野が狭くなったり、部分的に見えなくなったりする病気です。40歳以上の日本人の17人にひとりが緑内障にかかっているといわれるほど頻度の高い病気です。視野の一部が欠けていても自覚症状として気がつかないことが多く、無自覚のまま病気が進行してしまいます。大まかに狭隅角緑内障と開放隅角緑内障のふたつのタイプに分類されそれぞれ治療法が異なります。

 糖尿病網膜症

糖尿病患者は日本に500万人以上いるといわれており、その数も増えつづけています。糖尿病によって引き起こされる糖尿病網膜症は現在わが国における中途失明の原因の1位になっています。糖尿病網膜症の治療は自覚症状が出現してからでは遅すぎます、早期発見と早期治療が重要です。

 飛蚊症

白い壁や空などを見たときに糸くずのような小さな影がただよって見える状態です。眼のなかの硝子体という部分に生じた濁りによって起こっていることが多いのですが、眼底出血や網膜はく離の前兆として生じていることもあり要注意です。眼科での精密検査を受けたほうがよいでしょう。

 網膜はく離

何らかの原因で網膜に穴があいてその部分から網膜がはがれてくる病気です。病気の初期であればレーザー光線で裂孔の周囲を焼き固め剥離を予防できます。しかし、剥離が進行してしまうと、入院での手術が必要になり、手術せずに放置すると失明してしまいます。早急な治療が必要です。


 

ページ先頭へ戻る



運営会社免責事項プライバシーポリシーお問い合わせ
Copyright © Ajax株式会社 All Rights Reserved.