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医院の選び方
 最高の設備とスタッフで結果(効果) がよく、料金が安いところを選ぶとよいでしょう。

 設備が良いが料金が高いところは利益重視の可能性もありますので十分注意して内容を検討して下さい。

 中古の機械や旧式の機器を使用して安い料金を設定している場合もありますのでこの場合も内容をよく検討して下さい。

 アルバイトのドクターが週に2〜3日しかいない場合もあるので、「眼科専門医」がいるかどうかもチェックポイントです。

 実際に相談に行ってみましょう。クリニックが不潔、古い、狭い、サービスが悪い場合はまず良い結果は望めませんので注意しましょう。

 しっかりとした裏付けもなく、根拠のない誇大広告には注意しましょう。

 いろいろな肩書きがついている場合がありますが、眼科専門医以外の公式な資格はございませんので、「日本眼科専門医」かどうかの確認はしっかりして下さい。
眼科専門医について
現在、レーシックは日本眼科学会が認める日本眼科学会認定専門医が行うことがガイドラインとされています。レーシックという施術は、眼に関する全般的な知識を持った“日本眼科学会認定専門医”が行うべきなのです。なぜなら視力に影響を及ぼすのは、近視などだけでなく他の病気が影響している場合もあるからです。また、万が一予期せぬ事態が生じた場合でも、適切な処置を行えるかどうかも重要です。 施設によっては「レーシック専門医」や「屈折矯正専門医」などという肩書きを表記しているクリニックもありますが、そういう認定医の資格はありません。

日本眼科学会が認める「日本眼科学会認定専門医」
・ 専門医制度が認定した施設で5年以上の眼科臨床研修済みである。
・ 4年以上、日本眼科学会会員である。
・ 日本眼科医会会員の医師である。

以上の項目をクリアし、専門医認定試験に合格して資格を取得した医師に与えられる称号。
その他チェックポイント
 実績
経験数(実績)は医療において、その知識のみならず信頼への1つの要素になります。

 設備
レーシックという精密治療は、使用する器機によって“安全性”や“術後の結果 ”が大きく影響されてしまいます。

 カウンセリング
治療を安心して受けていただくためには、ドクターと治療に対する説明と納得、合意について充分な対話をすることが重要です。

 検査の精度
レーシックを行うには“事前検査”が術後の結果を左右します。

 アフターケア
レーシックの術後はしばらくの間、角膜の抵抗力が普段より落ちた状態になってしまいます。


 

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